うつ病の初期症状を知ろう

患者数が増えているといううつ病ですが、早く発見するとそれだけ早く治療に取り掛かれます。

うつ病の初期症状を知っておき、いち早く気づけるようにしましょう。

初期のうつ病の症状とは、どんなものなのでしょう。

【体の症状が中心】

うつ病の初期症状は、まず体の不調があらわれることが多いです。

具体的には良く眠れない、体重が減る、微熱が続く、頭痛、肩こり、首こりがひどい、めまいがするなど、体調が優れない日が続きます。

風邪かな、疲れが溜まっているのかなとそのままにしてしまいがちですが、こういった症状が長く続く場合は注意が必要です。

【軽度ならセルフケアで治る】

先ほど挙げた体の不調が長く(何週間も)続く場合は、軽度のうつ病の可能性があるかもしれません。

できれば医師の診断を受けた方が良いのですが、軽度の場合はセルフケアで治すことができます。

この時点でのセルフケアは、十分な休養を取ることです。

規則正しい生活を送るようにすると自律神経の乱れが元に戻り、ストレスが緩和されてきます。

多くはストレスで自律神経が乱れてしまうことで発症すると考えられていますので、ストレスを緩和させることが第一です。

それでも中々改善が見られないなら、これはセルフケアで治せるという範囲ではなくなってしまっているかもしれません。

今以上の悪化を避けるために、必ず専門のクリニック(http://www.shinjuku-mental.com/melancholy/)で医師の診断を受けましょう。

【周囲に伝えよう】

体調が優れないことを周囲の人に伝え、理解してもらわないとなかなか休養できません。

ずっと我慢しているとうつ病は悪化しますので、「体調が優れないから休みたい」と伝えて休みましょう。

私たちも、周囲の人たち(家族や友人)の様子の変化に気をつけるようにし、理解してあげるようにしないといけませんね。